補助金とウェブをもっとお得に有効に

お問い合わせ・ご相談

1.はじめに

チャレンジは、余裕がある時にこそ。

今は上手く行ってるから、余分なことはしなくてよい

そんな風に思っていませんか?この変化に富んだ現代、そんな風に思っていたら、後で後悔する可能性が高いです。

  • ウェブでなんとか集客を増やしたい
  • 補助金をもらってでも立て直したい

こう思った時に動き始めても、最適な打ち手は簡単には打てません。だからこそ、経営に余裕があるうちに、いろいろ取り組んで慣れておいて、人も育てておいて、大切な時にきちんと動けるようにしておきたいところです。

補助金を使えば3分の1の予算でお試し

ウェブ施策といっても、なかなか安くはありません。普通に取り組めば、1つの取り組みに20万も30万もかかってしまいます。

しかし・・・。補助金を受けられるようにしておけば、通常、使った費用の3分の2が、国から返ってきます。

そうなると、1つの取り組みの予算は、7万から10万程度。これぐらいの金額なら、売上につながるなら、やってみてもいいかなと思いますよね。

どんな風に取り組むか。補助金とウェブ、どう活用するか。丁寧に記述していこうと思います。

2.よくある残念なウェブ施策

身の丈に合わないHPの予算

ウェブの予算は、月の売上や利益から考えますよね。

本当にその金額の働きを、HPは果たしてくれるか。どれくらいの期間に、何人の客がHP経由で来店したら、成功と言えるか。費用対効果が大切です。

ただ、これがなかなか簡単ではありません。どんな経営者も、「儲かるはず」と思って経営しています。だから、営業担当者から、良い話ばかりされてしまって、儲かる前提でHPの予算を決めてしまうケースが少なくありません。

ウェブ施策を頑張っていない会社は、ほとんどありません。そのため、ウェブ施策なんて、簡単には上手くいきません。少なくとも、なかなかボロモウケにはなりません。

『身の丈』の予算で、補助金なども使いながら、上手にお得に運用していく方が良いのです。

ランディングページが1個しかない

ランディングページって、難しいんですよ。

せっかくクリック単価が安くて、たくさんクリックされても、集客にはつながらなかったり。

クリック単価やクリック数から考えると、費用対効果が見合わなかったり。

だからこそ、ABテストは重要です。ABどころか、私なら、予算が許すならABCDEFGぐらいテストしたいです。そして、一番費用対効果が高いものを残します。

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記事型LPにチャレンジしていない

記事型LPとは、まさにこのページのような、文章の多いLPです。

記事型LPを用意するのは大変です。ウェブ制作会社には詳しい業務知識なんてありませんから、発注側が文章をかなり考えなければなりません。

しかし、だからこそ、記事型LPには大きなメリットがあります。

  • 競争が激しくない
  • 制作単価は安い
  • クリック単価の底値が分かる場合が多い
  • 1度集客できるページが出来ると、以後別商品などにも展開していきやすい

記事型LPを持っていない会社は、ぜひ実験してみて頂きたいです。

3.ウェブ施策の概要

補助金なら、様々なウェブ施策がお得!
ホームページとは

ホームページには、役割がたくさんあります。一言でホームページと言っても、役割もデザインも幅が広すぎます。

そして、会社にも、「こういうタイプのホームページが得意」というスタイルがあります。

例えば、コーポレートサイトが得意な会社もあれば、ランディングページが得意な会社もあります。作るよりも、運用の方が得意な会社もあります。

ページのスタイル別の役割を、簡単に説明しておこうと思います。

  • 企業概要や資本金、組織構造、会社の理念・目標などを明示しておくページです。
  • 融資・補助金・助成金の申請や、展示会の出展などの際に、会社ホームページの提出を求められる場合があり、その際にはこのコーポレートサイトをプリントアウトして提出します。
  • 企業としての安定感・安心感を与えるために、商品・サービスについては、別ページで案内することも少なくありません。
  • 弊社では、Wordpressを用いたセミカスタムデザインのコーポレートサイトが、20000円程度から作成可能です。
  • 商品やサービスの特徴を余すところなく伝え、問い合わせ・購入につなげるページです。
  • 1つのランディングページに複数の商材を紹介すると、問い合わせをストップさせる場合があるので、基本的には『一商材一ランディングぺージ』と言われています。
  • 多くのランディングページは、リンクを設定せず、問い合わせ(電話やメール)のみできるように設定された、縦長のページになっています。
  • 弊社では、Wordpressを用いた記事型のランディングページが、20000円程度から作成可能です。
  • ショッピングカート・クレジットカードの決済機能などのある、主に商品を売るサイトです。
  • 楽天・AMAZON・YAHOO!ショッピング・COLOERMEなどの、大手系ショッピングサイトと、WordpressやオリジナルHPによる、自社ECサイトがあります。
  • 自社ECサイトがあっても、大手系ショッピングサイトにも出店しているケースが多いです。
  • 弊社では、商品数が少ない会社様向けには、Wordpressを用いた簡単なECサイトを格安で作成しておりますが、基本的には、大手系ショッピングサイトへの出店や、弊社提携ウェブ制作会社への発注をお勧めしています。
  • 会社の最新情報や、商品・サービスの最新情報、商品・サービスについての啓蒙情報などを告知しておくサイトです。
  • 直接の集客のためというより、以下の効果への期待が高いです。
    • 集客に用いているウェブサイトの、SEO対策として。
    • どこに発注するか悩んでいる見込み顧客に対して、実力をアピールするツールとして。
  • LivedoorBlogやAmebaなど、無料のサービスもありますが、商用には制限も多いため、Wordpressなどを利用するケースが多いです。
  • 弊社では、Wordpressを用いたセミカスタムのブログが、年額12800円から利用可能です。
ウェブ施策とは

ウェブ施策とは、非常に幅広い概念ですが、基本的には「ランディングページやECサイトへの来客数を増やす施策」と考えてよいでしょう。

そういう観点では、例えば、「メルマガ」「ティッシュ配り」「ポスティング」「新聞折込」なども、そのゴールがホームページになっている限り、ウェブ施策と言えます。

ただ、以下では、いわゆるウェブにおける施策について、整理してご紹介いたします。

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  • 『○○.com』『○○.net』がドメインです。
  • コーポレートサイトについては、法人の場合、『会社名.co.jp』を用います。
  • 類似商号が多い法人では、もう会社名のドメインが取られていたり、混同されたりするリスクもあるので、覚えてもらいやすい名称でドメインを取る場合も多いです。
  • ランディングページは、『商品名.com』という名前でドメインを1つ1つ取るケースもあれば、コーポレートサイト又はブログの下に作成するケースもあります。
  • ブログを作る場合、コーポレートサイトの下に作るケースもありますが、自由に記事を書きたいような場合には、ドメインを取り直す場合もあります。
  • 検索結果や、その他の様々な場所に、ランディングページへのリンクを貼っておく広告です。
  • テキスト広告・画像広告・動画広告など、アピールの手法は様々です。
  • 1クリックあたり、数円から数百円まで。競争の激しい商品・サービスのキーワードは、クリック単価は高くなります。
  • ランディングページの情報量が多いと、ページの評価が上がり、クリック単価は安くなりますが、きちんと読んでもらえなず購買につながりづらいです。
  • ランディングページの情報量が少ないと、ページの評価が下がり、1クリック単価が高くなるため、広告費が高くなります。
  • SNSといっても、基本的にはブログ/Twitter/Instagram/Facebookが中心です。
  • ブログは、社長・店主のこだわりなどが書いてあるケースが多く、どちらかというと、リピートを生み出す効果が強いようです。
  • Twitterは、投稿量が多くなりがちで、情報が埋もれがちなので、その日の最新情報(おすすめメニュー・臨時休業 他)をタイムリーにツイートして、顧客のファン化に活用するケースが多いようです。
  • Instagramは、飲食店や美容院などで、来店を悩んでいる客に対し、他の客がいわゆる『映える写真』を多く掲載していることで、来店につなげるというケースが多いようです。
  • Facebookは、店舗ホームページ・コーポレートサイト代わりに使っているケースが少なくありません。なお、Facebookのアクティブユーザー数に陰りがあり、それをどう考慮するかは、会社・お店のスタンスによります。

4.ウェブ施策のポイント

『コーポレートサイト』は最小限でいい!

ホームページの予算として、50万円与えられたとします。そうすると多くの人は、『コーポレートサイト』に50万円かけようとします。

しかし、ちょっと待ってください。『コーポレートサイト』は、特殊な場合にしか、売上を生み出してくれません。その予算の割り振りは、考え直すべきです。

『コーポレートサイト』は、恥ずかしくなければ良いのです。『ランディングページ』や『CPC広告』に、予算の大部分を投じるべきです。

ABテストよりABCDEFGテスト!

よく、ABテストと言われます。サイトを2つ作ってみて、その比較をしましょうということです。

しかし、このABテストは、普通は同じ会社が作成します。そうすると、方針がそもそも似ていたり、どちらかだけ凄く頑張って作ったり、いろいろなことが発生します。

それなら、複数の会社に発注してみて、できたものの中で最適なモノを使い続ける方が、良いと思いませんか?

1クリック単価の原価を知ろう!

記事型LPを作ってみてください。情報をしっかり盛り込めば、画像が多いLPよりも、クリック単価は、以下の理由で遥かに安くなります。

  • テキストにより、情報が多くなるため、コンテンツの評価が高くなる。
  • 重い画像が少なくなり、表示速度が速くなるため、ユーザビリティが高いと評価される。

その記事型LPで、集客できるとは限りません。ただ、その商材の1クリック単価の、安値の限界は把握できます。本気のLPを作るときは、その安値を目指して構築しましょう。

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会社名 合同会社ハヤザム
ホームページ https://hayatzam.co.jp/
資本金 250万6660円
設立 2009年8月17日
本店所在地 〒176-0001
東京都練馬区練馬1-20-8 日建練馬ビル2階
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