定番の補助金・助成金マップ

補助金・助成金を申請するメリット

上手に活用するために

はじめに

書類を出すだけで、お金をもらえるというのは、とっても嬉しいものです。そして一昔前は、本当に簡単な書類を出すだけで、百万も二百万ももらえる補助金・助成金がありました。

もちろん、近年は、そういう補助金・助成金は、さすがにもうほとんどありません。

とはいっても、上手に計画を立てて、しっかり準備することで、手軽にもらえるようになる補助金・助成金は、たくさんあります。

大切なのは組み合わせること

個人の方ですら、『ビットコイン』・『ふるさと納税』・『スマートフォン』など、上手にチャレンジして得をしている人がいます。

様々なことに投資をすることが、リスクヘッジにもなり、経験の蓄積にもなります。そして何より、待っていて転がってくる利益はないのです。

しっかり、どん欲に、いろいろな補助金・助成金に取り組んでいけば、長い目で見て、確実に得しているでしょう。加えて、組織内の知識・経験も、間違いなく高く積みあがっています。

大事な視点
  • どんな経費にも、大きい支出であるほど、補助金・助成金があるはずだと考える。
  • もらえるのにもらわないのは、ビジネスチャンスを逸しているのと変わらない。
  • 1つのプロジェクトのままだと1つの補助金しか申請できないが、複数に細分化することで、いろいろ申請できる場合がある。
  • 使うなら、自社のため。手数料を払ってほとんど残っていない上に、手間だけかかった、なんてことにならないように。
実は、私も…

初めて『小規模事業者持続化補助金』と聞いた時、「名前が長くていろいろ面倒くさそう」と思い、申請をしようとは思いませんでした。

実際、一次募集では、忙しかったこともあり、申請自体しませんでした。

その後、二次募集があって、申請を完了しました。ちょっと大変なこともありましたが、入金された時、申請してみてよかったと思えました。

なんというか、ボーナスをもらったような気分(笑)その場で部下を誘って、盛大に飲みに行きました。

補助金・助成金は面倒くさい?

補助金・助成金の責任者をやっていた私でもそう思うのですから、多くの会社の社長・責任者は、もっと「面倒くさそう」と思って当然かもしれません。

しかし、大半の補助金・助成金は、実際にやってみれば、後から「そこまで大変でもなかったかな?」と思えるはずです。

まずは、自社でどんな風に使えるか、確認するところから。一緒に、どういう使い方が一番お得か、確認してみましょう。

無料相談

雇用に関する助成

アルバイト・社員の人件費

パート・アルバイト・契約社員などの人件費は、『人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)』を上手に使うことで、最大半年分程度の補助が受けられます。

着手金0円|実質0円サポート

  • 時給760円分
  • 最大半年分
  • 育成経費も最大30万円
  • アルバイトOK
  • 契約社員OK
  • 新卒OK
  • 入社3年程度までOK
申請頻度の多いパターン
  • 飲食店のフロア担当・調理担当・店長候補
  • 美容院のアシスタント
  • 中小企業や事務所等の事務員・受付・アシスタント
  • 『キャリアアップ助成金(正社員化コース)』を使いたい従業員 他
正社員の確保

パート・アルバイト・契約社員などを正社員にすると、『キャリアアップ助成金(正社員化コース)』で57万円の補助が受けられます。

着手金0円|実質0円サポート

  • 1人あたり57万円
  • アルバイトOK
  • 契約社員OK
  • 人件費補助も併用可
申請頻度の多いパターン
  • 飲食店の調理担当・店長候補
  • 美容院のスタイリスト・アシスタント
  • 中小企業の事務員・営業 他

事業に関する補助

小さい会社/飲食店・美容院等

小規模事業者持続化補助金』の申請がお勧めです。サービス業の場合、フルタイムの従業員が5人以下なら、申請可能です(20人以下でもOKな場合があります)。

着手金0円|実質5万円~

  • 補助率は3分の2
  • 最大100万円
  • 毎年もらえる!?
  • ホームページ制作
  • インターネット広告
  • 看板やチラシの作成
  • 新聞折込・ポスティング
  • 書籍の購入
  • アルバイト・社員の人件費 他
申請頻度の多いパターン
  • 個人店舗や小規模店舗(飲食店・美容院 他)
  • フランチャイズ店舗
  • トレーダー・YouTuber(開業届提出済みの場合)
  • 数人規模の中小企業 他

※開業届も出している会社経営者は、個人と法人の両方で申請可能です。

新商品・サービスの開発/設備の購入・導入

100万円以下でできる商品・サービスの開発や実験なら、『小規模事業者持続化補助金』(最大100万円)が手軽です。ただし、補助は小規模事業者限定です。小規模事業者以外は、『ものづくり・商業・サービス補助金』(最大1000万円)を申請しましょう。

着手金0円~

  • 補助率は最大3分の2
  • 最大1000万円
  • 材料等の購入費用
  • 実験等の費用
申請頻度の多いパターン
  • 新しい設備・ソフトフェアの導入
  • 新しい設備・ソフトフェアの開発
  • 新しいサービスの開発
  • AIの導入 他
新会社の設立

会社の設立時には、『創業補助金』(最大200万円/国が実施)と『創業助成事業』(最大300万円/東京都中小企業振興公社が実施)が受けられます。自分が独立する場合でも、従業員の独立を支援する場合でもOKです。

着手金0円~|実質20万円~

  • 補助率は3分の2
  • 最大300万円
  • 店舗・オフィスの家賃等
  • ホームページ制作
  • インターネット広告
  • 看板やチラシの作成
  • 新聞折込・ポスティング
  • アルバイト・社員の人件費 他
代表者の交代

代表者が交代した場合や会社を引き継いだ場合には、『事業承継補助金』(最大200万円)が使えます。個人事業主でもOKなので、のれん分けなどの場合にも上手に活用可能です。

着手金0円~|実質20万円~

  • 補助率は3分の2
  • 最大200万円
  • 店舗・オフィスの家賃等
  • ホームページ制作
  • インターネット広告
  • 看板やチラシの作成
  • 新聞折込・ポスティング
  • アルバイト・社員の人件費 他
申請頻度の多いパターン
  • のれん分けで事業を店舗ごと引き継いだ場合
  • 親からの事業を引き継いでウェブ系の取り組みを強化する場合
  • 企業を買収して新規事業を実施する場合 他
概要を詳しく知りたい方はこちら

事業承継補助金の概要補助対象経費

申請書類について詳しく知りたい方はこちら

申請書類一式公表されている審査基準審査基準の整理

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