補助金・助成金ランキング

平成31年4月1日版

※弊社の相談件数や実施件数等を集計

補助金・助成金ランキング

総合ランキング

  1. 小規模事業者持続化補助金
  2. 人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)
  3. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
  4. 人材開発支援助成金(一般職業訓練コース)
  5. 創業補助金/事業承継補助金

店舗ランキング

  1. 小規模事業者持続化補助金
  2. 人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)
  3. 創業補助金/事業承継補助金

中小企業ランキング

  1. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
  2. 人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)
  3. キャリアアップ助成金(一般職業訓練コース)

ランキングの分析

小規模事業者持続化補助金

飲食店・美容院や、その他の小売店舗の圧倒的な相談・実施件数です。

正社員5人以下の規模の小さいお店・会社(正社員20人以下で申請できる業種もある)は、ほとんどが対象になること、毎年申請できることで、圧倒的が人気です。

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

キャリアアップ助成金(正社員化コース)を考えていた方が、「併用して人件費まで補助されるなら」ということで申請されるケースが多いです。

また、飲食店などでは、正社員にすることを考えていない従業員にも適用できる(制度的にはダメ)ことで、対象とすることができる従業員には全員に対し、実施するケースも多いようです。

キャリアアップ助成金(正社員化コース)

ご相談件数だけなら一番多いです。ただ、申請数はそこまで多くありません。

計画から支給申請まで、通常1年以上かかります。そのため、「従業員が転職してしまった」「うっかり会社都合退職が発生してしまった」ということで、申請を断念されるケースが少なくありません。

さらに、ここ数年で、申請要件が厳しくなったことも原因にあげられます。就業年数の条件、給与5%アップの条件などを嫌って、年々申請数は減っています。

人材開発支援助成金(一般職業訓練コース)

最近注目度が高いです。例えば、ソムリエ研修や、特殊な調理に関する研修、ウェブ制作・集客に関する外部研修を受けたい場合に活用しやすいため、従業員の人気も高いです。

ただし、就業時間内に実施するワンオペ・ツーオペのお店などでは実施が難しいなどの理由で、利用率が高いとは言えません。

創業補助金/事業承継補助金

元々は創業補助金1つしかありませんでした。新しい取り組みに使える補助金だったため、凄くお得な補助金で、利用率も高かったです。

現在は、新しい会社の設立/代表の交代など、特殊な場合にしか使えなくなったため、お問い合わせも実施も多くありません。実際、昨年の東京における全体の採択数も、両方の補助金が10件以下となっています(事業承継補助金は、経営者交代型の3次募集分について)。

とはいっても、1件で200万円の補助が受けられ、通ってから実施すればいいため、お試し申請を検討されるケースも少なくありません。

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