はじめての補助金申請|ちはやちょう経営サポート

基礎知識|補助金と助成金の違い

補助金の概要

補助金とは

企業の新しい取り組みなど向けに、国が期間限定で募集する、返済不要の事業資金です。

申請しても、必ずもらえるとは限りません。国の予算による制限があります。全国の企業が対象となっている補助金は、概ね2~6割ぐらいの採択率となっています。

補助金はとっても手軽

従業員等のいない1人会社や個人事業主でも申請可能です。

さらに、融資などの場合、社会保険等の未払いがあれば、申請すらできないのが通常ですが、補助金については申請可能です。

申請時期と期限がポイント
  • 募集時期は毎年異なるので、注意が必要
  • 通常12月末日までに、実施やお金の支払いを済ませる必要がある
  • 例えば、クレジットカードで支払ったものについては、期限までに引き落としまで終わっていなければ、補助対象にならない

助成金の概要

助成金とは

助成金は、通常、厚生労働省が雇用促進の目的で交付する補助金のことを指します。

毎年4月に、助成金の改廃を含む大改訂があります。また、毎年10月頃にも小さい変更・修正等が実施されています。

雇用保険に加入していれば

雇用保険と労災保険に加入していれば、個人事業主でも申請可能です。

一年中×必ずもらえる

一年中申請できて、書類の不備がなければ、必ずもらえます。

そういう意味で、補助金よりも狙いやすいです。