人材開発支援助成金|『有期実習型訓練』とは

  • 正社員経験が少ない非正規雇用の労働者を対象とすること
  • 『Off-JT』と『OJT』を組み合わせること
  • 実施期間が3か月以上6か月以下であること
  • 総訓練時間が6か月当たりの時間数に換算して425時間以上であること
  • 総訓練時間に占めるOJTの割合が1割以上9割以下であること
  • 訓練修了後に『ジョブ・カード様式3-3-1-1:企業実習・OJT用』により職業能力の評価を実施すること
  • 受講者が計画時間数(有期実習型訓練の場合はOJTとOff-JTそれぞれの計画時間数)の8割以上を受講していること
  • 職業訓練の実施に要した経費については、申請事業主が全て負担(専ら本人に帰属するもの(美容師のハサミ等)を除く)していること(ただし、専門実践教育訓練については、一部訓練対象者が負担することも可能)
訓練の対象にならないもの
  • 訓練に付随する内容は、原則助成対象とならない
  • 訓練と訓練の間にとる小休止については1日1時間まで助成対象となる
  • 開講式、閉講式、オリエンテーションなどについては、合計10時間まで助成対象とな
  • 法令において事業主に対し実施が義務付けられている労働安全衛生法に基づく講習等は助成対象とならない

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