助成金FAQ|どんな『社員』なら申請できますか?

『正社員』の基準にあてはまるかどうかが問題です。社長が『正社員』と思っていた従業員でも、法律上・助成金上、対象となる場合が発生します。

以下の『すべて』に該当する労働者が『正社員』です。つまり、1つでも該当しなければ、助成金においては『正社員』とはみなされません。

  • 期間の定めのない労働契約を締結している労働者であること
  • 派遣労働者として雇用されている者でないこと
  • 同一の事業主に雇用される通常の労働者と比べ勤務地又は職務が限定されていないこと
  • 所定労働時間が同一の事業主に雇用される通常の労働者の所定労働時間と同じ労働者であること
  • 同一の事業主に雇用される通常の労働者に適用される就業規則等に規定する賃金の算定方法及び支給形態、賞与、退職金、休日、定期的な昇給や昇格の有無等の労働条件について長期雇用を前提とした待遇(『正社員待遇』)が適用されている労働者であること

『キャリアアップ助成金のご案内』厚生労働省 他

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