補助金申請基礎|外注する場合の注意

採択まで発注ができないことに、注意が必要です。

業者としては、「早く発注してほしい」「補助金が落ちたらと考えると、そんなに待ちたくない」と考えて当然です。

理解・協力してくれる業者がいるだけで、ありがたいかもしれません。

大きい金額の発注の際には、相見積が必要になります。

ところで、完成品の『仕様書』の仕様と異なる場合、適正な比較ができません。そのため、『相見積』とみなされなくなってしまう可能性があります。

発注しなかった業者に協力してもらうのは簡単ではありません。見積りの段階で、仕様を丁寧に決めておく必要があります。

いざ発注となった段階で、以下のような問題が起こる場合があります。

  • 職人さんが確保できない
  • 忙しくなってしまって納期が遅くなる
  • 材料が手に入らない

しっかり根回ししておかなければなりません。

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